아이키도의 정의
홈 > 자료실 > 아이키도의 정의
아이키도의 정의

호신의 지혜(10월호)

관리자 0 259

【第7話】何を護るか:護身(4)『軸』を守る -- 축을 지키다

 

日常生活で自然に身を守るために身体の軸を意識して過ごしてみてください。

自分自身の軸はもちろん、相手の軸、周囲の人の軸。さらに、扱う物や置いている物の軸。

すべての人や物には軸があります。その軸を意識することで、多くの脅威から身を守ることができます。例えば、コマが回っているとします。コマが安定して回っている時、その軸はまっすぐ上を向いています。軸は微動だにせず、それでいてものすごい速さで回転していますね。けんか独楽で周りからコマをぶつけても安定していれば跳ね返してしまいます。これを「スミキリ」の状態と言いますが、合氣道の開祖は技にその原理を取り入れられました。例えば呼吸投げで相手を投げる時。自分の軸を相手に近づけ軸を中心に身体を回転させることで中心から生まれる力を相手に伝えます。わずかな動作で力を最大限に伝えるために、安定した身体の軸が必要なのです。

また、相手の軸を崩す場合も同様です。

일상생활에서 자연스럽게 몸을 지키기 위해 신체의 축을 의식하며 지내주십시오. 자기자신의 축은 물론 상대의 축, 주위 사람의 축. 더욱이 다루는 물건과 놓여있는 물건의 축. 모든 사람과 물건에는 축이 있습니다. 그 축을 의식하는 것으로서 많은 위협에서 몸을 지키는 것이 가능합니다.

가령, 팽이가 돌고 있다고 합시다. 팽이가 안정되게 돌고 있을 때. 그 축은 똑바로 위를 향하고 있습니다. 축은 미동도 없이, 그것에 있어도 엄청난 속도로 회전하고 있습니다. 싸움팽이의 주위에서 팽이를 부딪혀도 안정되어 있다면 힘차게 본디상태로 되돌아 오고맙니다. 그것을 隅切り「スミキリ=사각형의 네귀퉁이를 잘라낸 형태」 의 상태라고 말합니다만, 합기도의 창시자의 기술에 그 원리가 넣어진 것입니다. 가령 호흡던지기에서 상대를 던질 때 자신의 축을 상태에게 가깝게 붙여 축을 중심에 신채를 회전시키는 것으로서 중심에서 생겨난 힘을 상대에게 전달합니다, 작은 동작에서 힘을 최대한으로 전달하기 위해서 안정된 신체의 축이 필요한 것입니다. 또 상대의 축을 무너뜨릴 경우도 마찬가지입니다. 

 

 

 

コマの例で言えば、回転が落ちて軸がグラグラしている状態。そこにコマをぶつければ簡単に倒れてしまいます。合氣道では、しっかり掴んでいる相手の軸をずらし、その軸を傾けることで相手の体勢を不安定にします。不安定な姿勢では、相手の力は十分に発揮できないのです。それを、腕力で行うのではなく、自分の軸を移動させ、回転させることで行います。正しく行うことができれば女性や子どもでも力の強い男性を軽々と崩すことができると言われるのはこの原理を応用しているからなのです。日常では、稽古で擬似的に作り出しているような「脅威」が身に迫る場面は少ないかも知れません。そこまでの状況は希でも、軸の大切さを感じる場面はしばしばあります。

팽이를 예로 들어 말하자면 회전이 떨어져서 축이 흔들흔들거리고 있는 상태. 그곳에 팽이를 부딪히면 간단하게 넘어져 버리고 맙니다. 합기도에서는 확실하게 잡고 있는 상대의 축을 비켜서, 그 축을 기울게 하는 것으로서 상대의 자세를 불안정하게 합니다. 불안정한 자세에서 상대는 힘을 충분히 발휘할 수 없는 것입니다. 그것을 완력으로서 행하는 것이 아닌 자신의 축을 이동시켜서 회전시키는 것을 수행합니다. 정확하게 행하는 일이 가능하면 여성과 아이도 힘이 강한 남성을 가볍게 넘어뜨리는 일이 가능하다고 말해지는 것은 이 원리를 응용하고 있기 때문인 것입니다. 일상에서는 수련에 인위적으로 만들어내고 있는 것 같은 「위협」이 신체를 따라오는 상황은 적을지도 모릅니다.  여기까지의 상황은 작지만 축의 중대함을 느낄 상황은 종종 있습니다. 

 

つい先日、こんなことがありました。公共の駐輪場に自転車を置いて、勤務先へ向かった日のことです。夕方、駐輪場へ戻ってみると、10台程の自転車がドミノ倒しになっていました。

その先には私の自転車が…(涙)。倒れた自転車たちを健気に支えてしっかりと立っているではありませんか。その先にはさらに20台の自転車が並んでいました。もし私の自転車も一緒に倒れていたとしたら…。

想像しただけで憂鬱です。私の自転車が倒れなかったのは手前の自転車と少し離れていたこともありますが、スタンドと前輪の角度のお陰で自転車の軸がしっかりしていたからです。

我が自転車ながら、褒めてあげたくなりました。ちなみに、倒れた10台の自転車たちは全て起こしてあげました。見た瞬間は「私が起こすのか…」とため息が出ましたが、「いや、これはラッキーだ」と捉え直して取り掛かりました。リフレーミングですね。でもそのお陰で発見できたのですが、自転車によって軸や重心の取り方が違うんです。起こしやすい自転車があるかと思えば、やたら重いと感じる自転車もありました。その違いは軸の位置と重心の高さです。

요전날 이런 일이 있었습니다. 공공 주차장에 자전차를 두고 근무처를 향하던 날이었습니다. 저녁에 주차장에 돌아와보니 10대 정도의 자전차가 차례로 쓰러져있었습니다. 그 앞에는 나의 자전차가(웃음). 쓰러진 자전차들을 강하게 지지해서 확실하게 세워서 있지 않았는가? 그 앞에는 게다가 20대의 자전차가 나란히 있었습니다. 혹시 나의 자전차도 함께 쓰러져있었다면.... 

상상만으로도 우울합니다. 나의 자전차가 넘어지지 않았던 것은 바로 앞의 자전차와 조금 떨어져 있었던것도 있었지만, 스탠드와 앞바퀴의 각도의 덕분에 자전차의 축이 확실하게 있었기 때문이었습니다. 내 자전차지만 칭찬해주고 싶었습니다. 덧붙여 넘어졌던 10대의 자전차들은 전부 일으켜세워주었습니다. 본 순간은 “내가 일으켜야 할까?” 라는 때문에 한숨이 나왔지만, “자~ 이것은 행운이다” 라고 다시 생각하고 솔선수범했습니다. reframing(리프레이밍-의견이나 견해를 바꾸어서 스트레스를 해소하고 행동양식을 바꾸어 가는 일)입니다. 그래도 그 덕분에 발견가능했던 것 입니다만, 자전차에 따라 축과 중심이 취하는 방법이 다릅니다. 일으켜 세우기 쉬운 자전차가 있는가 하면 멋대로 무겁다고 느껴지는 자전차도 있었습니다. 그 차이는 축의 위치와 중심의 높이입니다.  

 

これは合氣道で様々な相手に技を行う時の個人差に似ています。同じ技を同じように行っても相手によって力の伝わり方が違います。人によって重心の位置や軸の持ち方に違いがあるからなんです。個性と言い換えてもいいでしょう。自転車に限らず、色々な人が作ったものには作った人の思想やクセが現れます。例えばレンタカーやカーシェアリングで色々な車を運転するとその違いがよくわかりますよ。何かを買ったり選んだりする際には、自分の軸や重心の感覚とピッタリするかどうか。それを確かめてから決定すれば後悔することがグッと減ります。ぜひ試してみてください。

이것은 합기도의 이런저런 상대에 기술을 행할 때 개인차와 유사합니다. 같은 기술을 동일하게 행해도 상대에 의해서 힘의 전달방향이 다릅니다. 사람마다 중심의 위치와 축의 지지방향에 다름이 있기 때문인 것입니다. 개성이라고 바꿔말해도 좋겠지요. 자전차에 한정치않고 다양한 사람이 만든 것에는 만든 사람의 상상과 취향이 표현되어집니다. 가령 렌터카와 car sharing로 다양한 차를 운전하면 그 차이를 잘 알 것입니다. 무언가를 사고 고르고 할 경우에는 자신의 축과 중심의 느낌과 딱 맞을까 어떨까. 그것을 확실히 하고 결정하면 후회하는 일이 훨씬 줄어듭니다. 꼭 시험해 보세요.

 

 

さて、話を護身に戻しましょう。周囲の人の動きも軸で捉えると対処しやすくなります。

例えば歩いている人を見てみます。ゆっくり歩いている人の軸は比較的まっすぐ上に向いています。この状態であれば、歩く方向をとっさに変えることも容易にできます。ところが、前に傾いて歩いている人、つまり急いで歩いている人はどうでしょうか。そのような人は氣も前に伸びていて、動作を急には変えられません。あなたがその人の前に割り込むのは決して得策とは言えないでしょう。むしろ「お先にどうぞ」という気持ちで、その人の後ろを悠々と歩いて行けばお互いに安全で気持ちよくすれ違うことができます。軸が傾いている物を扱う時も注意が必要です。先の例のように、軸が傾いた自転車は倒れます。その限界を見極めることが大切です。これ以上傾いたら倒れるのではないか。今は大丈夫だけど、ある条件が加わったら倒れるのではないか。以前お伝えした「脅威予備軍」として見るのです。すると、氣になる物を見つけると、もう少し居心地を良くしてあげたくなります。

그건 그렇고 이야기를 호신으로 돌아가 봅시다. 주변사람의 움직임도 축으로 파악하면 대처하기가 쉬워집니다. 가령 걸어가고 있는 사람을 봅시다. 천천히 걷고 있는 사람의 축은 비교적 바로 위를 향합니다. 이 상태에 있으면 걷는 방향을 순간적으로 바꾸는 일도 쉽게 가능합니다. 그런데 앞으로 기울여져서 걷고 있는 사람, 결국 급하게 걷고 있는 사람은 어떻게 될까요? 그런 사람은 기분도 앞으로 확장해 있고 동작을 급하게 바꿀 수 없습니다. 당신이 그 사람의 앞에 끼여들는 것은 결코 상책이라고는 말할 수 없겠지요. 오히려“ 먼져 가시죠”라고 말하는 기분으로 그 사람의 뒤를 한가로이 걸어가면 서로에게 안전하게 기분좋게 대할 수 있습니다. 축이 기술여지 있는 물건을 취급할 때도 주의가 필요합니다. 앞의 예에서와 같이 축이 기울어진 자전차는 넘어집니다. 그 한계를 확인하는 것이 아주 중요합니다. 이 이상 기울면 넘어지지는 않을까? 지금은 괜찮지만도, 어떤 조건이 더해지면 넘어지지 않을까? 이전에 전달했던“위협예비군”으로서 보는 것입니다. 그러면 신경쓰이는 물건에 시선을 집중하면 좀 더 평안하게 되실겁니다.

 

 

不安定、不自然に置かれている物はその物自体も居心地が悪そうに感じます。自分の物はもちろん、家族が所有している物、公共に置かれている物など全ての物が自分にご縁のある物だと思えばスっと手が伸びます。自分の周りの人も物もお互いに「座りの良い」状態にしてあげること。それぞれの「軸」を大切にして尊重してあげること。これが、自然にお互いの身を守り調和の取れた関係を築く秘訣なのです。

불안정, 부자연하게 놓여져있는 물건은 그 물건 자체도 평안함이 나쁘게 느껴집니다. 자신의 물건은 물론 가족이 소유하고 있는 물건 공공장소에 놓여져 있는 물건등 모든 물건이 자신에게 연관이 있느 물건이라고 생각하면 스윽~ 손이 뻗어집니다. 자신의 주변사람과 물건도 상호간에“앉기 좋은” 상태로 두는 일. 이것저것의 “축”을 중요하게 대해서 존중해 드리는 것. 이것은 자연스레 서로간의 몸을 지키고 조화를 이루는 관계를 구축하는 비결인 것입니다.

0 Comments
카테고리